レゲエの歴史
カリブ海のレゲエという所でいえば、色々な音楽の融合によって発展したと言って間違いはありません。
ここでは、少し歴史を振り返りましょう。
ジャマイカでは、ロックステディというアメリカナイズされた流行も短命に終わってしまい、1967年から1968年頃にはレゲエが主役の座を奪っていった。そして、このレゲエという言葉自体が一番最初に使われた楽曲としては、メイタルズというアーティストのドゥザレゲエという楽曲からである。言葉に関しては、上記のドゥザレゲエという楽曲であるが、一番最初のレゲエとしての音楽的な特徴を取り入れたという楽曲やアーティストははっきりしていないという歴史がある。
メント風のとてもリズミカルなギターやプール―とクミナ風のパーカッションを取り入れている、リーペリーのピープルファニーボーイがレゲエの音楽的特徴を取り入れた最初の楽曲という風にも言われる。
この様にレゲエという音楽は歴史を辿っていくが、現状が1番のレゲエ音楽隆盛期といっても過言ではないほどの盛り上がりが世界中にはある。
この流行は一時的な物であるか?完全にかつての音楽から主役の座を奪ってしまったかどうか?というのは今後10年を見ないとわからないだろう。